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| 上海市況(2/9)
発信:2010/02/09(火) 17:53:56 |
アジア部情報課 |
| ◆上海総合指数は小反発、銀行・証券株が買い戻され相場をけん引 中国市場は上昇。上海総合指数は小反発し、前日比0.46%高の2,948ptで引けた。3日続落の反動や足元の値ごろ感からほぼ終日プラス圏で推移。ただ、今週末からの春節(旧正月)大型連休を控え、積極的な買いも限られた。上海B株指数は同0.89%高の242pt、深センB株指数は同0.23%高の573ptで引けた。 主力の銀行、証券株が買い戻され、相場を下支えした。中国工商銀行、交通銀行、中国招商銀行が共に4日ぶりに小反発。大型連休を控え、高速道路関連株が買われたほか、海運、非鉄金属、電力、石炭株も上昇。石油、不動産株はまちまち。一方、観光関連銘柄は利食い売りに押された。 上海B株では、内蒙古伊泰煤炭が2.85%高と4日ぶりに反発。不動産株では江蘇新城地産、上海陸家嘴がいずれも1%以上上昇。上海振華重工も1.20%高と続伸。一方、海南航空が反落し、6.01%安と値下がり率トップ。錦江旅游、黄山旅游も揃って下落した。深センB株では、万科企業、中国国際コンテナなどの主力株が共に1.33%高と4日ぶりに反発。自動車セクターでは重慶長安汽車、江鈴汽車が共に小幅続伸だった。 |
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