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| 上海市況(2/8)
発信:2010/02/08(月) 17:10:03 |
アジア部情報課 |
| ◆上海総合指数は小幅に3日続落、銀行株が売られ相場の重しに 中国市場はまちまち。上海総合指数は3日続落し、先週末比0.14%安の2,935ptで引けた。先週末終値を挟んで売り買い交錯の展開が続いたが、後場にかけて下げ幅を縮小した。上海B株指数は同0.37%高の240pt、深センB株指数は同0.32%安の571ptで引けた。 手控えムードから薄商いとなり、個別の値動きも限定的だった。銀行、石油株が売りに押され、指数の重しとなった。中国工商銀行、ペトロチャイナが小幅ながら3日続落。一方、証券、非鉄金属、不動産、石炭などのセクターが物色された。 上海B株では、海南航空が5.05%高と大幅反発。春節(旧正月)の大型連休を前に観光関連銘柄が買われ、錦江旅游、黄山旅游が揃って上昇。江蘇新城地産、上海金橋などの不動産株も買われた。主力の上海振華重工も1.22%高と反発したが、内蒙古伊泰煤炭は0.62%安と3日続落だった。深センB株では、不動産大手の万科企業が1.45%安、中国国際コンテナが2.99%安といずれも3日続落。このほか、安徽古井貢酒、深宝実業が共に1%を超える下落率。一方、重慶長安汽車、江鈴汽車が買い進まれた。 |
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