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| 香港市況(2/8)
発信:2010/02/08(月) 18:11:49 |
アジア部情報課 |
| ◆香港市場は3日続落、春節(旧正月)休暇前に手控えムード広がる 香港市場は3日続落。ハンセン指数は先週末比0.58%安の19,550ptで引けた。終始軟調に推移。前場はプラス圏に切返す場面も見られたものの、後場になり下げ幅を拡大。結局マイナス圏で引けた。H株指数は同1.28%安の10,989ptで引けた。 先週末のNY市場で、香港主力株の米預託証券(ADR)が軒並み下落傾向だったことに加え、春節(旧正月)休暇前の手控えムードが市場を支配した。 個別では主力の銀行株が続落となり、下げ相場を主導。HSBCが3日続落したほか、中国工商銀行、中国銀行は揃って1%超安い。このほか、不動産、石油、資材関連などのセクターもさえない展開だった。 週末に発表されたH株指数構成銘柄の新規採用銘柄は総じて軟調。中興通訊、国薬控股は揃って4%前後の下落率だったほか、中国民生銀行は3日続落。一方、悪材料出尽くし感から同構成銘柄から除外される江蘇高速公路は2.49%高、中国通信服務は1.53%高と3日ぶりに買い戻された。 食品関連は逆行高。中国雨潤食品は2.86%高。外資系金融機関による目標株価引き上げが材料視された。大家楽は2.27%高、康師傅は1.69%高と反発した。 |
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