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| 上海市況(2/5)
発信:2010/02/05(金) 17:09:58 |
アジア部情報課 |
| ◆上海総合指数は大幅続落、ほぼ全面安 中国市場は下落。上海総合指数は大幅続落。前日比1.86%安の2,939ptで引けた。海外市場の悪化を嫌気し、朝方から売り優勢となり、終日マイナス圏で推移。下落率は一時2%を超える場面も見られた。上海B株指数は同1.87%安の239pt、深センB株指数は同2.12%安の573ptで引けた。 主力の金融、石油、不動産株の下げがきつく、下げ相場を主導。中国建設銀行、シノペックが続落し、共に2%以上下落した。非鉄金属、通信、高速道路、石炭などのセクターも軟化した。一方、電力株の一角が物色された。 上海B株では、海南航空が8.90%安と大幅反落。主力の内蒙古伊泰煤炭、上海振華重工も続落し、それぞれ1.87%安、2.12%安で引けた。このほか、江蘇新城地産、上海外高橋などの不動産株も3%前後下落した。深センB株では、万科企業が1.55%安と続落。1月の不動産販売額が前年同月比で186%増となったが、特に材料視されなかった。招商局地産もつれ安。中国国際コンテナが3.18%安、合肥美菱が4.22%安と大幅続落。1月の自動車販売台数が前年同月比で176.5%増となった重慶長安汽車も2.46%安と続落だった。 |
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