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| 香港市況(2/4)
発信:2010/02/04(木) 17:55:11 |
アジア部情報課 |
| ◆香港市場は反落、ハンセン指数は利食い売りに押される 香港市場は反落。ハンセン指数は前日比1.83%安の20,341ptで引けた。前日の大幅高の反動で利食い売りが膨らみ、終始軟調な展開だった。H株指数は同1.96%安の11,605ptで引けた。 中国の一部銀行が2月分の融資枠をすでに使い切ったとの報道から、融資の再停止懸念が浮上し、中国系銀行株が軒並み軟化。中国銀行、中国建設銀行、招商銀行の下落率はいずれも1%を超えた。中国工商銀行は2.40%安。主力のHSBCは2.21%安と4日ぶりに反落した。 IT関連はまちまち。テンセントは2.72%安、アリババは1.94%安だったが、レノボは3日続伸。一時6%を越える大幅安となったが、前引け後に09年10〜12月期で黒字転換したと発表したことが好感され、引けにかけて買い戻された。 小売株ではササは変わらず。利福国際は0.29%高と3日続伸して引けた。 医薬関連では国薬控股が逆行高と4日続伸。中国政府が国公立病院向けの補助体制を充実させる意向を明らかにしたことで、薬品価格の下落による利用層拡大への期待感から買い進まれた。 このほか、中興通訊が2.22%高と続伸。外資系金融機関による目標株価引き上げが好材料となった。 |
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