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| 上海市況(2/3)
発信:2010/02/03(水) 17:37:02 |
アジア部情報課 |
| ◆上海総合指数は大幅反発、6日ぶりに3,000ptを回復 中国市場は大幅反発。上海総合指数は前日比2.35%高の3,003ptで引けた。前場は一時マイナス圏に転落したものの、2,900ptを割り込んだところで下値拾いの買いが集まり、程なくプラス圏に浮上。後場は一段高となり、6日ぶりに3,000ptを回復した。上海B株指数は同2.79%高の243pt、深センB株指数は同1.72%高の588ptで引けた。 売り一巡後の値ごろ感から主力株を中心に幅広い業種が買い戻された。金融、石油、不動産株が買い進まれ、上げ相場を主導。鉄鋼、石炭、海運、電力、鉄道インフラなどのセクターも軒並み堅調だった。 上海B株市場は売買停止の1銘柄を除き全面高。海南航空が7.14%高と値上がり率トップ。主力の内蒙古伊泰煤炭が4.31%高、上海振華重工が2.71%高といずれも大幅続伸。不動産株も堅調な値動き。上海外高橋が1.95%高と9営業日ぶりに反発した。深センB株では、不動産大手の万科企業、招商局地産がそれぞれ0.77%高、3.64%高と反発。江鈴汽車が3.35%高と4日ぶりに大幅反発。1月の自動車販売台数が大幅増加したことが好感された。 |
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